[S]
あの日の記憶はとても朧気
君の声も今は曖昧
遥か遠くのあの景色
君はもうここにいない
[A]
あの日の僕は幼くて
ほんの一時の過ちで
掴んだ筈の君の手を
僕はそっと手放した
離れてく君を 僕はただ
他人事のように見つめてた
[B]
僕は願っていたのだろうか
こんな日が来ることを
今でも君の泣き顔は
僕の脳裏に焼き付いていて
[S]
あの日の記憶はとても苦くて
僕の答えも遥か彼方
今でも消えないあの日の罪は
今でも僕を責め立てる
[A]
あの日の君は気付いてた?
ほんの僅かな僕の迷い
掴んだ筈の君の手を
僕はそっと手放した
離れてく君は 僕を見て
嗤っていた気がしたんだ
[B]
僕は願ってたはずないんだ
こんな日が来ることを
今でも君のあの笑顔
僕の心をかき乱すんだ
[C]
今でも癒えないこの傷を
今でも癒えないこの罪を
一体どうして癒せばいいの?
伝えたい言葉はあるけれど
伝えたい君はもういない
[S]
もしもあの日に還れるのならば
掴んだあの手を離さずに
僕は君に伝えられるのかな
僕の気持ち伝えたくて
「今でも君を愛してる」
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
ミ「ふわぁぁ(あくび)。グミちゃ〜ん、おはよぉ……。あれ?グミちゃん?おーいグミちゃん?どこ行ったん……ん?置き手紙?と家の鍵?」
ミクちゃんへ
用事があるから先にミクちゃんの家に行ってます。朝ごはんもこっちで用意してるから、起きたらこっちにきてね。
GUMIより
ミ「用事?ってなんだろ。起こしてく...記憶の歌姫のページ(16歳×16th当日)

漆黒の王子
A1
ウナ/もん「ミクちゃん!」
ミク「はーい!電子の歌姫!」
ミク/もん「ウナちゃん!」
ウナ「いーくぞお!みんなのアイドル!」
ミク/ウナ「ずんだもん!」
もん「ずんだシェイクでも食ってろ!」
全員「3人で〜?MikUnaMon!」
A2
ミク「気分は常にキラキラでわちゃわちゃ」...みんなで!みくうなもん!_lyric

竹芝フーズ
旅行の楽しみは、日常から少し離れて「新しい自分」に出会えるところにあると思います。
普段と同じ街、同じ景色、同じ時間の流れの中で過ごしていると、気づかないうちに心も体も少しずつ慣れていきます。でも、旅行に出るとその流れが一気に変わります。見たことのない景色、美味しそうな匂い、聞き慣れない言葉や方言。...旅行の楽しみ方

y41123977
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想