乗り捨てた世界 未練なんかあったもんじゃない
何だかとてつもなく悔しくてさ 唾を吐き捨てて

デコボコ道で泣いてた僕を 横目に過ぎ去る黒い影
睨まれたまま 動けないまま 僕はうずくまったまま


流線型の鋭い刃 風を切って全て薙いでいく
全て壊したい程 妬ましくて
帰りたいの 帰れないの 動かぬ足を見つめたまま



澄みきった世界 空気なんかあったもんじゃない
何だかとてつもなく煩わしくてさ 唾を吐き捨てて

デコボコ道で泣いてた僕を 横目に過ぎ去る黒い影
睨んだまま 動かないまま 僕はうずくまったまま


流線型の鋭い刃 風を切って全て薙いでいく
全て壊したい程 妬ましくて
帰りたいの 帰れないの 動かぬ足を見つめたまま



古びた影に怯えて
目が覚めた午前5時
嫌な夢だったと 笑えた時間がすごく愛しくて

夜が明けた 急に虚しくなって
偽りの言葉 噛みしめる間もなく
過ぎ去った黒い影 煩わしい感情


流線型の鋭い刃 風を切って全て薙いでいく
全て壊したい程 妬ましくて
帰りたいの 帰れないの 動かぬ足を見つめたまま

帰りたい 帰れない
錆びた茶色い刃

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

ブラックワゴンH

過ぎ去る黒い影は僕の事なんか見えないかのように傍若無人に通り過ぎっていった。

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投稿日:2013/02/14 06:14:24

文字数:491文字

カテゴリ:歌詞

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