『令嬢愛好家、女王恐怖症』

庭でお茶を楽しむ貴女
しなやかな指使いに魅入られる
貴女の大好きなデザート
幸せそうな顔で口に運ぶ

その姿に射抜かれて
僕は頬を赤らめ逃げ出した

やばい、やばい!
僕の心は捕まった

結った髪が風に靡く
手を振る仕草はもはや罠?

『あら、ごきげんよう』

はい。
ごきげんよう。
お嬢様。

僕は、令嬢愛好家



脅える姿に酔っている?
植え付けたのは貴女なのに
白い武器を振りかざし
楽しそうな顔で笑う

その視線に焼かれて
僕は逃げるように遠ざかる

助けて、助けて!
僕は首を掴まれた

その微笑みは嘲笑い?
その腕組みは命令ですか?

『ネギ、買ってきて』

はい。
喜んで。
女王様。

僕は、女王恐怖症



昼は麗しの令嬢
夜は妖しの女王
本当の君は
真実の貴女は

どっち、ですか?



結った髪が風に靡く
手を振る仕草はもはや罠?

その微笑みは嘲笑い?
その腕組みは命令ですか?

僕は令嬢愛好家
僕は女王恐怖症

僕は貴女の
執事兼、下b…

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

【歌詞】令嬢愛好家、女王恐怖症

カイト兄さんが相応しいかと思われる歌詞です。
ちょっと暴走しました。

使用は自由ですが、報告頂けると嬉しいです。

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閲覧数:222

投稿日:2009/12/27 23:07:37

文字数:453文字

カテゴリ:歌詞

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