Noctiluca

投稿日:2016/08/10 19:52:02 | 文字数:369文字 | 閲覧数:56 | カテゴリ:歌詞

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TEXT
 

夜の浜辺は
波の音と風の音が
混ざりながら響きあって
穏やかな歌を奏でる

裸足になって
寄せる砂と帰る砂を
感じながら空見上げて
今日もまた君の便りを待ってる

ほら 
東に流れ星
ねえ
君にも見えた?

宇宙に映る河の様に
淡く瞬いてるノクティルカ
漣と手を繋いで
水面にゆっくりと広がって消えてく

今宵も海は
滲む夢と褪せる夢を
見つめながら涙流し
優しく満ちては引いてく

瞳閉じれば
あの笑顔もあの誓いも
甦るから辛くないよ
だけどまだ君の便りを待ってる

ほら
南の十字星
ねえ
君にも見える?

遠い約束を抱えて
宵闇に漂うノクティルカ
満月の光浴びて
水面に銀河を描きながら輝く

待ってたんだよ
もう何も言わなくてもいいから

魂を運んでくノクティルカ
数多の思いしまって
永い旅の支度が出来たら

さあ
お行きなさい

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