Aメロ
あの頃の僕は、ただただ我儘で。
叫んで、喚いて、
自己主張が激しくて。
思えばそんなに、
怒ることもなかったはずなのに。

Bメロ
例えば、貴方の大切にしていた、
玩具が壊された時。
どういった反応をするのでしょう。

サビ
僕はただ、悲しかった。
涙がこぼれそうになった。
子供から取り上げたみたいに。
子供の玩具を壊したように。
あの子がいなくなったのを、
重ねたりしてました。


Aメロ
あの頃の僕は、ただただ強欲で。
あの子を玩具だと、
勝手に勘違いした。
思えばどうして、
玩具の為に涙を流したの。

Bメロ
例えば、貴方の、
僕の大切にしていた、
玩具を奪われたのに。
どうして笑えていたのでしょう。

サビ
僕はただ、ずるかった。
失うのが怖かった。
あの子を玩具と思う事で、
何処か逃げていたように。
あの子を失ってしまうのを、
見なかったことにしてました。


Aメロ
あの頃の僕は、ただただ嘘吐で。
笑って、怒って、
君なんてどうでも良いふりして。
思えば僕には、
嘘を吐きとおすことなど不可能だったのに。

Aメロ
あの頃の僕は、ただただ無力で、
あの頃の僕は、何も知りませんでした。

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

【リンオリジナル】嘘吐【歌詞】


自分でも難しい詞。

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閲覧数:151

投稿日:2011/01/20 22:17:51

文字数:510文字

カテゴリ:歌詞

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