全部 昔のことと 話す君の顔に
なぜか寂しさ覚え 僕は何も言えずに
賑わってるカフェの隅で ふたり
冷めているココアに口つけて
そういえば ここは昔 違う
店だったような どうだっけな
誰もが不確かな先を見たくなくて
あの日の輝きに恋をするの
いつか何もかも思い出の中に溶けてゆくのなら
そんなものだよと どうでもいいのと君は笑う
空のマグカップ見つめ 話す言葉 探す
甘い後味だけが 僕の意識 巡らす
「来月のクラス替え嫌だな」
ふと そんな話し声が聞こえ
そういえば誕生日が近い
欲しいものはあるのかな
誰もが不確かな先を見たくなくて
いつまでもこのままでいいと言うの
もしも目の前に変わることのないものがあるとして
別にいらないよ 退屈すぎるの そんなものは
いつか何もかも思い出の中に溶けてゆくのなら
君といつまでも笑い合えるよう一緒にいたい
寂しさを少し抱えたとしても
不確かな先へ君と歩きたい
ココア (歌詞)
ショカノアオと申します。
よろしくお願いいたします。
ボカロオリジナル曲の歌詞です。
曲のURL
https://youtu.be/3tq8yH_Y0fE
https://www.nicovideo.jp/watch/sm39913667
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