いじめ犯罪
1番Aメロ
人は簡単に悪口を発信する
誰かの心一瞬でズタズタにし続けているんだ
チクチクってグサグサって怖いな
あいつは笑っているけれど
そんな中僕は小さくなっていってるんだ
周りの全てが敵になっていくんだ
1番Bメロ
臭いという一言だけで人の人生壊してるんだ
あいつはそんなこと知らずにさ
もしもあいつがストレスを喚いていても
苦しんでいても
こっちにとってはそんなの関係ないんだけどね
1番サビ
僕の人生を返してくれよ 僕のしょうもないゲボ吐きそうな人生を
僕の人生を返してくれよ 普通を生きるはずだった僕を
こんな簡単に何もかもが黒く染まるとは
2番Aメロ
ぼくも大人になったけど
あいつは僕の中に住み続けているんだ
あいつは多分のうのうと生きているよな
知らないフリして忘れてるよな
僕は笑顔がヘタクソになったのにさ
みんなは普通に笑ってるのにさ
2番Bメロ
僕の心の色は真っ黒なんだ
それどころか黒で表せないくらいドロドロなんだ
僕はどうなってしまったのかな
僕はどうなってしまったのかな
2番サビ
僕の世界を返しておくれよ 僕のキラキラしていた世界をさ
僕の世界を返してくれよ 怖いものがなかった世界をさ
そうさ全部あいつのせいだろ
Cメロ
綺麗事を言わないと生きれなくて
綺麗事を否定しないと生きれなくて
僕 僕 君
Dメロ
なぜ僕は戦ってしまったんだ
なぜ僕は抗ってしまったんだ
あの時逃げれたはずだろ
あの頃の僕ごめんなさい
僕はもう涙すら出なくて体が黒くなっていった
ラスサビ
僕の人生を返しておくれよ 僕のしょうもないくそったれの人生を
僕の人生を返してくれよ キラキラしていたあの頃の僕を
なんか言ってくれよ
見返りがない理不尽世界
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差し伸べられた暖かさ
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シノザワ
そんなに怖がらないでください
帰り路ならわかっています
家の場所も 犬の名前も
鍵の場所も 茶碗の欠けも
あの人が笑う癖だって
私の中に残っています
「すみません、家に連絡だけしていただけませんか」
「妻が心配していると思うんです」
「名前を言えます。住所も、電話番号も」
「それでも、足りないのでし...帰り路ならわかっています

出来立てオスカル
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お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

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おんださとし
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同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
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戦争の臭いさえ忘れる
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混乱と残骸と焦熱
湾曲と泥土と屍
人のバターは何味だろう
枯れた木は骨ででき眼窩に指...水はいつか黒く澱んでゆく

出来立てオスカル
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