何だか意識が浮上してきた
それでも まだ 夢見ていたい
君が呆れ顔で 布団をはがすまで

無機質な携帯電話のアラーム 目覚まし時計もピピピ
僕を起こそうとする 愛なんて これっぽっちもない
おはよう って 遅刻しちゃうよ って 言ってくれなきゃ

卵の焼ける匂いなんかじゃ 起きやしないぞ…。

何だか外気に触れている
眠い目 擦る あぁやっぱり
君が呆れ顔で 僕を見詰めている

テレビで朝の情報番組 お天気お姉さんの天気予報
今日も雨みたいだ まあ そんなの関係ないよ
いってらっしゃい って 早く帰ってきてね って

上司に無理やり誘われる飲み会なんて スルーしてやるよ・・・!


ねぇ 神様 お願いだから
あの子の待つ部屋に 帰らせてくれよ
僕のスルースキル 通用しなかった!


何だか勇気が湧いてこない
寝室へ 息呑む どうしよう
君が泣き顔で 横たわってるなんて

野良犬の遠吠え 運送トラックのエンジン音
そんなもの全然聞こえない あぁ 最低だ
ごめんね って もうしないから って
言わなきゃ
お詫びの品 買ってきたから
明日朝一 君に渡そう!

君のびっくり顔 見れるかな・・・

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

寝ぼすけ

寝ぼすけさんのお話。
可愛らしい感じを目指したつもりがただのアホの子状態に。
ほっこりしていただければいいかな、と。
一応KAITO兄さん向け(?)としてますが、誰が歌っても良いんじゃないかなあ。

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閲覧数:78

投稿日:2011/07/07 17:04:28

文字数:500文字

カテゴリ:歌詞

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