人が人として 生まれる前
その話をいたしましょう
そこに咲いた 小さな花は
懸命に生きる花

草原(くさはら)広く 見渡せば
そこかしこに 見える花
けれど色も その形すら
同じものはいない

それはいつか産まれるのでしょう
弱い肉体を持ち
それは輝く彩りで
同じ色の花咲かす

 ふわふわり 花 咲き誇る
 道無き道の先に
 ふわふわり 花 咲き誇る
 名も無き 花の唄

人が人として 生まれた後
花はひと時の瞬き
そしてそれは すぐ枯れ落ちて
新しく種を産む

種を育てる 環境で
人それぞれ 変化する
花はそれの 第一歩だと
ゆらり 微笑んでる

それはいつか花開くでしょう
長年の時を経て
それは様々な彩りで
夢の花を咲かす

 ひらひらり 花 舞い落ちる
 祝福されたこの世に
 ひらひらり 花 舞い落ちる
 名の付く 花の唄

惜しくも枯らせてしまったと
そんな人もいるでしょう
けれど枯れた花はまた
違う種を産む

 ふわふわり 花 咲き誇る
 祝福されたこの世に
 ふわふわり 花 咲き誇る
 名の付く 花の唄

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

才花

閲覧数:118

投稿日:2009/04/02 18:47:09

文字数:464文字

カテゴリ:歌詞

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