17+22+17+22
 ドレスで妖しく着飾った体を
 舐めるように全部全部堪能してほしいの
 恋路を邪魔する馬鹿なんて死んでも
 自業自得で私には関係ないんだから

13+18+13+18
 心を近く感じるほど
 慣れるばかり 離れることが怖くなる
 心が重くのしかかれば
 震えてくる 顔見ることもままならず

19+22+19+22
 壊れてしまいそうなセトモノ恋心
 色は黒くて 大事なものばかり詰まってるの
 落としてしまいそうで 怯える私へと
 両手を添える 丈夫な指先は君のだった

17+22
 虚飾を脱いだら私って不細工
 だから今日も仮面被り君へと会いに行くの

13+18+13+18
 誹(そし)りは怖くないんだけど
 君の顔が 崩れることが怖いんだ
 気持ちは不安だらけなのに
 笑っている この顔なんて見たくない

19+22+19+22
 色褪してゆくメイク偽(つく)ったマイフェイス
 夢は七色 リアルは嘘ばかり募ってるの
 別れる言葉が来る 怯える私へと
 体を包む 感じた温もりは君のだった

15+12
 零す数多(あまた)の感情の粒を
 君は優しく受け取った

19+22+19+22
 壊れてしまいそうなセトモノ恋心
 色は黒くて 大事なものばかり詰まってるの
 落としてしまいそうで 怯える私へと
 両手を添える 丈夫な指先は君のだった

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

セトモノ恋心

セトモノのように壊れやすい心は優しく支えてあげないといけませんよね

もっと見る

閲覧数:58

投稿日:2011/08/10 20:48:32

文字数:590文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました