かみさまなんていらないっ!



「ああ、かみさま」
彼女は願った 私を連れて行って下さい
限りなく
果てしない 物語への世界へと


続く日常 変わらない日常
自然と溜息が零れる
同じ日々 等しき日々
平和なんて要らない

春風に揺れる 窓際のカーテン
特に感じることなどなくて
セミの声 輝く太陽
安寧なんて要らない

望むのは 願うのは
いまとは違う日常
いっそのこと 全部全部
せかいなんてかえてしまえっ!

「ああ、かみさま」
何度呟いてみても 返事はない
 

かみさまなんていらない
無限回路(ループ)で過ぎゆく歳月に
私はうんざりしているのに
おんなじを つづきを
誰もが望んでるとはおもうなっ!

 
簡単に 世界は変わらない
(変わらない)溜息
難しく 考えすぎなのかな
壊してしまえば

空白を ナゾル秋風
吐き気がするほど似ていて
寒空に 星が瞬く
壊してしまえば

叶うなら 変わるなら
未来も過去も無視して
いっそのこと 全部全部
せかいなんてはててしまえっ!

「ああ、かみさま」
もう諦めた
私がかえてやる


かみさまなんていらない
春と夏と秋と冬と
なにもかも 私はいらない
限りなく 果てしなく
物語を紡いでやるっ!

そして私は踏み出した

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

かみさまなんていらないっ!

某小説からパクッた・・・・・・・・・・・・とか言う事はなく
たまたまタイトルが被ってしまっただけです。断じて。

しかし、自己満足にもほどがあるなぁ・・・

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閲覧数:36

投稿日:2010/05/10 15:00:20

文字数:539文字

カテゴリ:歌詞

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