「 ノイズ 」
詞 えのきっち
僕以外みんながさ、
消えちゃえばいいのにって
そう思わない時なんてない
雑音(ノイズ)と化した同級生の声
理不尽な言葉飛び交って
僕の頭の中をいつも
ぐちゃぐちゃにするんだ
雑音(ノイズ)が手を取り合って
僕を囲んで嘲笑う
うるさいな、耳を塞いでも
響いてくる 声 声
僕以外みんながさ、
消えちゃう夢を見たんだ
すごく心地良い場所だった
世界に誰もいなくてさ yeah
世界が僕のものみたいで
僕の心はいつもより
ドキドキさせられてた でも
やっぱりそんなの
しょせん夢 なんだよ
現実なんかじゃなくて
雑音(ノイズ)が手を取り合って
僕を囲んで嘲笑う
うるさいな、耳を塞いでも
響いてくる 声 声
僕が消えればこの雑音(ノイズ)
もう聞こえなくなるのかな
だったら 消えたいよ
…ばいばい
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