あぁ眼の前が真っ暗ライトの電池も無くなった
光が灯せてたあの日のくだらない笑顔が
今になって必要だなんて笑い方なんて忘れた
仮面のモンスター
あの時飽きるまでしゃぶりついた
壮大で叶わない将来
今思えばお母さん否定してくるけど肯定者
そういえば喧嘩とかしてないや
絞り出せる答えがなくて
あなたの応援は無駄みたいだ
誰かの席を奪った罰かな
間違った答えで浮き出る醜いモンスター
消えかかった魂で踊っていたかった
夜の冷たい風が肌とおんなじ温度になれば
突き刺す痛みも無くなってさらば?
優しさの温かさに足を取られて躓いて顔に泥を塗った
叫び声は全部ドッペルゲンガーそうでなくてもキュートな声
転がしたはずの世界に「待った」夢を見ていたかった
こんな言葉の群れを聞いても返ってくるのは「違うでしょ」
そういえば喧嘩とかしてないや
振り絞る勇気がなくて
「ごめんね」はいつも忘れて記憶から失せるのを待って
そんなんだから誰にも届かない声になる
絡まって退路も断たれて
風と雨に溺れられなかった
分かってるって独り言が壁に吸い込まれる速さは
誰かの横にいたって変わらないまほろば
前向いてたって変わんないの痛みは
後ろ見てたって掴めないの未来が
本一冊出来るような人生
所詮夢は夢なんだね
間違った答えで浮き出る醜いモンスター
消えかかった魂で踊っていたかった
夜の冷たい風が肌とおんなじ温度になれば
突き刺す痛みも無くなってさらば?
もう光をまとわない目でいても
大事なんだって言ってくれる?
思ったっていつもとおんなじ結末は
「生きたい」って言う体に言いなりなモンスター
動けない屍で生きてるモンスター
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