色褪せた肖像 たまに思いだす
脇に浮かぶ焦燥 そばにいるのは誰?
回顧するたび 胸を締め付ける
積み木で蓋をして 陰る空に道をひいて
夢の 王子様は
私を迎えにやってくるのかしら
無彩のバージンロードは
汚れ一つもない 平行線
ガラス上にきらり 星空見上げた夜
たまにそっと夢見る 色付きグラス
大空に夢見た 暇を持て余せ
朝に夜に鏡の中 澄んだ視線
絶えず 純真 清浄 変わらぬ無垢の
目に見えない裸足のままで
陰る空模様 ときに思い返す
色彩豊かな 大人だった往時
夢が 溢れてる
迎えなんてやってはこない いいわ
木の葉の芽吹く期には
また一つ歳をとるだけ
ガラス上にきらり 星空の落っこちた
たまにそっと夢見る 色付きグラス
ガラスの人生に 花を添えて
傷つくのはもう嫌
ガラス製のまま 傷つきやすいまま
夢はいつか花咲く 色づいてく
いつまでも自由で 幼いままで
朝に夜に鏡の中 穢れのない
絶えず 純真 清浄 変わらぬ無垢で
目に見えない裸足のままで
いつかむき出しの心が朽ち果つ日まで
縛りのない裸足のままで
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