At will
作詞・作曲-Will
あの時もし 離れていく君の右手を握れたら
あの時もし 放り出した自分の過去すらも守れたら
ifの仮定は何も意味ない そんな風に思っても
どれだけ過去にあがいてみても 今日を蹴散らすは明日の足音
百戦錬磨の昨日さえも 記憶の中で書き換えて
虚構と化した今を生きていくのは僕で
眼前横臥の明日(あした)さえも 僕らの前にひれ伏して
イロニーみたく知らないふりの世界を意のままに
こんな僕に こんな日々に 時の女神が微笑めば
僕の日々に きみの日々に色を着けるのはそのすべてと
進む時間に軸などはない そのすべてはディスティニー
そんな風に言い張る人だって 望んでいるのは己の幸福
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ふたりで見ていたあの夢なんて 所詮は邯鄲の枕に
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消えてく笑顔を掬うことすらできなくても
最後に届くのはこの思いだと信じてるから
百戦錬磨の昨日さえも 記憶の中で書き換えて
虚構と化した今を生きていくのは僕で
眼前横臥の明日(あした)さえも 僕らの前にひれ伏して
イロニーみたく知らないふりの世界を意のままに
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