【 Second year of beautiful harmony 】
なぜだか去年のことが とても遠くに感じる
残酷な言葉に 染められた太陽 窓に見た
平静の日常は もう 還ることのない 想い出なの?
くじけそうになるけれど でもね ひとりじゃない
変わってゆく 時代の中で
それでも 明日の陽は昇る
閉ざした 扉をひろげ
手を取り合って また笑いあえるように
美しい調和をと 願い込めた
新たな希望の未来へ
どんなに 苦難の道も
僕らの 歩みは止まらない
愛しいあなたと共に
手を取り合って また笑いあえるように
【セカンドイヤー・オブ・ビューティフル・ハーモニー】
なぜだかきょねんのことが とてもとおくにかんじる
ざんこくなことばに そめられたたいよお まどにみた
へいせいのにちじょおわ もお かえることのないおもいで なの
くじけそおになるけれど でもね ひとりじゃない
かわってゆく じだいのなかで
それでも あすの ひわのぼる
とざしたとびらを ひろげ
てをとり(あっ)て またわらいあえる(よー)に
うつくしいちょおわ をと ねがいこめた
あらたなき(ぼー)の みらいえ
どんなに くなんのみちも
ぼくらの あゆみわとまらない
いとしい あなたとともに
てをとり(あっ)て またわらいあえる(よー)に
Second year of beautiful harmony 【歌詞応募作】
歌詞募集をされていました、ロカルツPさん作曲「【歌詞募集⑤】タイトル未定 テーマ「メッセージソング」 締め切り5/15」への応募歌詞です。
楽曲はこちら。
https://piapro.jp/t/kmn1
今の世の中の現状へのメッセージソング、ということで、
「今」しか書けない歌詞を書きました。
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
『虚無の舞踏(きょむのぶとう)』
■Aメロ
あぁ~
果てしない暗闇の底で
遥か彼方のあの場所で
永遠の虚無へと沈みゆく
あのワンダーランドへは届かない
終わらない幻夢と、無数の硝子
紡がれた深い霧の中で
囚われた迷い子たちよ...虚無の舞踏(きょむのぶとう)

Kerororo
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
お前がお前である理由をお前自身が知っているのか
小さな体にただ傲慢だけを膨れ上がらせた 趣味か
静寂に座す淵にてお前を教え諭す義理などない
虫螻が群れる蠢きに俗の哲学与えどうしたい
世紀を跨いだ一瞬の揺らぎが水面に波を打たせる
衣服が変わっただけなのに自慢が幼稚な胸を張るから
僅かにざわつく苛立ちが...Insensibility to Ruin

出来立てオスカル
見えないものに怯えているのではない
見えてしまうものが恐くて仕方がないのだ
逃れられない視界にこそある叫気
焦がれているものは静かな時間だけなのに
Screaming for Escape
理解を得られないから頭を抱えている
無限に走り続けてどこまでゆけば終わる
張り裂けた喉に涸れた記憶が貼り付いて...Screaming for Escape

出来立てオスカル
もう二度と逢えない
いつも近くにいたのに
「どうして?」
ひとり先立つ あなたを憎んだ
この夜が明けるその前に
もう一度ここで逢えるのなら
輝く星空 幽か感じ取る凪霊
此処でいまさら言えた「ごめんね」と
別れの言葉が
必ず黄泉へ届くように...色彩、なくなる夜半にて 歌詞

scary_glimm
A1
幼馴染みの彼女が最近綺麗になってきたから
恋してるのと聞いたら
恥ずかしそうに笑いながら
うんと答えた
その時
胸がズキンと痛んだ
心では聞きたくないと思いながらも
どんな人なのと聞いていた
その人は僕とは真反対のタイプだった...幼なじみ

けんはる
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想