天上の花が散る時に 全ての想いを託したら
いつか いつの日か この風に乗って あの日の僕に届くだろうか
楽しんでいて笑っていて そんな自分は他人みたいで
本物は心の中で膝を抱えてうずくまって 誰かの助けを求めてる
恵まれていないわけじゃない なのに いつも 不安がつきまとうんだ
これは弱さなのか これは甘えなのか 僕だけが抱えているのだろうか
伸ばされた手をいつも掴めず ただ弱い自分の殻に閉じ籠もってた
急激な衝動に耐えられずに 1人走り出してみたんだ
後ろから追い立てられて 息が切れ足がもつれてもまだ走り続ける
立ち止まったら何かが終わってしまう 急に そんな気がしたんだ
これは恐怖なのか これは未来なのか 僕が悪いと言うのだろうか
追いかける影はいつも後ろに ただ逃げることしかできなかった
天上の花が咲く時に 僕が選んだあの道は
いつか いつの日か 正しかったと 言える日が来るのだろうか
立ち止まって全て止まって どうしたらいいか分からない
暗闇の中を手探りで進む そんな怖いこと出来るハズもなく踞る
走らずその場で立ち止まっていれば良かったんだ そんな声が僕を責める
天上の花はもう咲かない 僕は進まなきゃいけない
いつか いつの日か 笑えるように 一歩でも構わないから
天上の花を咲かせる 僕の夢が叶う時に
いつか いつの日か 笑ってキミに出会えると信じて
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
無敵の笑顔で荒らすメディア
知りたいその秘密ミステリアス
抜けてるとこさえ彼女のエリア
完璧で嘘つきな君は
天才的なアイドル様
Oh my savior
Oh my saving grace
今日何食べた?
好きな本は?
遊びに行くならどこに行くの?...YOASOBI アイドル(Idol)

wanyueding
ちょっと矢継ぎ早にも曇って
無下にされた言い訳
知ってるつもりで嘲笑った
君との距離をフォークで切り取って
(お気に召すようなら…)
一体この代償を払って
誰が得をするんだろう
ジッと見合って然れど違って
黙ったってざわつく夜
もう、止まらない...五月雨ディナーと夜の月

単独行動推進委員会
頭ん中のその隅っこ
掘り起こして何を埋葬るの?
黒く塗り潰してたMy book
ペラペラ捲れる音がした
嗚呼
瘡蓋を剥いだ 傷口から溢れ出づる
黒い空と黒い太陽と黒い影の存在を知った
ただ響いて
ただ響いて
Trauma trauma 振り返して...TRAUMA

単独行動推進委員会
砂糖と塩 天秤にかけて
今は歪に見えたとしても
いづれ釣り合うという
海を越えた先で
自然と人工 僕らならば
選ぶことはできないけれど
太陽かミラーボールの下
反射していたいね
光を
浴び続けるんだよ...残響の音階

あふれいど
なんて事ない毎年恒例の
あなたへの誕生日プレゼントだった
白線の内側で始まった異常事態は
特別な空気から盛り上がるお祝いムード
周囲の人たちは疑いもせず
おめでとうの言葉を投げかけてくれた
食べ過ぎと思えないくらいの肥大
授かってた命はどうして彼へと
ただ、パレードに花を添えて
赤い薔薇はやけに輝い...雰囲気作りはまず花束から

出来立てオスカル
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想