天上の花が散る時に 全ての想いを託したら
いつか いつの日か この風に乗って あの日の僕に届くだろうか
楽しんでいて笑っていて そんな自分は他人みたいで
本物は心の中で膝を抱えてうずくまって 誰かの助けを求めてる
恵まれていないわけじゃない なのに いつも 不安がつきまとうんだ
これは弱さなのか これは甘えなのか 僕だけが抱えているのだろうか
伸ばされた手をいつも掴めず ただ弱い自分の殻に閉じ籠もってた
急激な衝動に耐えられずに 1人走り出してみたんだ
後ろから追い立てられて 息が切れ足がもつれてもまだ走り続ける
立ち止まったら何かが終わってしまう 急に そんな気がしたんだ
これは恐怖なのか これは未来なのか 僕が悪いと言うのだろうか
追いかける影はいつも後ろに ただ逃げることしかできなかった
天上の花が咲く時に 僕が選んだあの道は
いつか いつの日か 正しかったと 言える日が来るのだろうか
立ち止まって全て止まって どうしたらいいか分からない
暗闇の中を手探りで進む そんな怖いこと出来るハズもなく踞る
走らずその場で立ち止まっていれば良かったんだ そんな声が僕を責める
天上の花はもう咲かない 僕は進まなきゃいけない
いつか いつの日か 笑えるように 一歩でも構わないから
天上の花を咲かせる 僕の夢が叶う時に
いつか いつの日か 笑ってキミに出会えると信じて
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