「傷音。(きずおと。)」ON
・昨日は貴女の、今日は私の、明日は私たちの話をしよう
・傷ついた貴女と、守りたかった私の話。
・貴女とは誰でしょう?
傷ついた貴女におくる
届けない思いに綴る
すべての幸せを
昨日
傷をまた隠した貴女のこと
雲を掴むような貴女のこと
慰めないで 守らないで
後悔をしても
明日の空に願えば叶うように
すべてが嘘というのならば
信じられなくて 喜べなくても
まだ信じたままでいい
今日
嘘をつき続けた私のこと
"あの日"さえ繕う私のこと
思い出せずに笑い会えずに
明日を想えば
なにも知らぬうちに逃げればいいと
怖がっていたあの日のことも
恐れたままで
わからないままで
目をつぶっておこうか
自分さえも
犠牲にして
傷ついても
傷つけるの
夜が明けて
また独りで
"貴女の、私の傷を、教えて"
明日
そばにいて笑った貴女のこと
なにも忘れられない私のこと
傷つけないで 傷つかないで
今宵に誓えば
遠い過去の消えてた記憶さえも
涙と化すというのならば
うつむかないで 振り返らずに
まだ 隣にいてほしい
まだ 笑っていてほしい
貴女に
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おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
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cherry_blossom_01
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cherry_blossom_01
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wanyueding
目をこすって開いたら 変わってしまった世界だ
「なんで?」答えてよ そんなふうに叫んだって
当然 冷酷な世界の波で搔き消され
やっとわかったよ 出会えてよかった
あぁ いやだって思ってしまった別れは
ずっと来ないでよ
解け落ちたピリオド
決まりきった運命なんて
はらり ゆれり さらさらり
喉の奥に流...ブルービート、

一ノ田和翔(イチノダカズト)
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