耳障りな街角 戸惑う人混み
こんな狭い箱ん中 息苦しくてたまらない

葛藤する正義に 平手打ちしたら
自分の手が痛くて 理不尽だと騒ぎ立てる

なぁ そんな心にもない言葉
俺の耳には心の声が聞こえるよ

お望みならば叶えてやるよ
自己満足の退屈しのぎ
今更後悔したって遅い
欲張りすぎて埋もれているよ
纏う衣は軽すぎるから
一度地獄へ連れて行こうか

滑稽なその背中 紛れる祈りよ
どうか聴いてそんなもの
くだらなくて笑えるよ

なぁ そんな建前だけの関係
見てるだけでも虫酸が走るやんなるよ

お願いならば膝まずいてさ
誠心誠意でゴマでもすって
嘘使い古したって遅い
平気な顔で叩き落とすよ
底で待ってる君の明日を
二度と這い上がれないようにね

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • オリジナルライセンス

壊し屋

またまた趣味で書いていた小説に歌をつけたものです。
ちょっとダークな物語で、ハッピーエンドではない感じです。

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閲覧数:92

投稿日:2018/02/09 13:26:42

文字数:324文字

カテゴリ:歌詞

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