あの日 いつものように
君と会う約束をした
なんだか いつもと違う
夏の色に戸惑う
日陰に逃げて手を胸に置く
鼓動のビートがなんとなく速かった
通信ケーブル伝って気づく恋心
言葉にできないまままた負けちゃった
君と過ごすこの時間は止まらない
8月が去っていく
夕暮れ 帰り間際に
君が手を振った姿
これで最後だなんて
当然思うわけない
夏が来るたび思い出すのは
あの日 君がくれたフシギダネだった
突然の土砂降りが空を濁す
言葉にできなかったことを悔やんだ
君と過ごせたはずの日々が消えた
ある夏の出来事
今年もひとつレベルを上げて
君を迎えにいく
思い出すべてを奪う夏泥棒
道沿いのベンチにもう一度座って
取り返す過去の記憶のどこかの
ある夏の出来事
通信ケーブル伝って気づく恋心
言葉にできないまままた負けちゃった
君と過ごす日々はまだ続いている
8月の片陰
ある夏の出来事
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
意味と夢と命を集めて
作られてしまって身体は
終わった命を蒸し返す機械らしい
【これは彼の昔のお話】
人一人は涙を流して
「また会いたい」と呟いた
ハリボテの街の終末実験は
昨日時点で予想通りグダグダ過ぎて
その時点でもう諦めた方が良いでしょう?
次の二人は 街の隙間で...コノハの世界事情 歌詞

じん
果てにいきたい願望
並列させれば褥瘡
積荷でもいい欲動
形を変えてよ矩形で
不滅は永遠のモチーフ
誰もが無残に散りゆく
非凡になりたい器は
正体不明さえ望む
情緒不完全体質
原色より淡色が好き...overwhelm, overlord.

出来立てオスカル
限界の先突き抜けて
今以上高いステージへ
駆け上がって全世界に
歌声を轟かせるよ
すれ違う人は数え切れなくて
それなのに出逢えたのは偶然? もしや必然?
運命の糸 解(ほつ)れたり縺(もつ)れたり
増える結び目の数は 胸の奥の蟠(わだかま)り
春夏秋冬と刻(とき)は巡りゆく
何度目の春を迎えたのか...Bright Signal Connection(歌詞)

虹空紫音
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
天井の模様を数えていたら
いつの間にか夜になっていた
このまま帰納的に明日がきて
やがて死んでいくのか
生きることって何だろう
生温い風に当たってふと考えた
何もしなくても死なない世界で
何かすると死にたくなる世界で
幸福を探し求めることが間違いじゃないか?
ただ考えず 完成図差し出されたまま従うだ...フラットライバー

pen
A
改札は 鏡の中
迷い込んだ 胡蝶の夢
イヤホンは 充電式
黙々と 待ち続けた 終点
B
描いていた 夢は 叶わなかった
キャンバスは 元々 真っ白だった
友達は 何人か 居たけど
忙しいばかりで 連絡しなかった...【曲募集】ノイズキャンセル交差点

AM04
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想