雲の切れ間に
鳩が暴れる
ビルの隙間に
風がもつれる

黒い花が降る匂いと
ペトリコール混ざる夕暮れに
黒い車走らせて
光る海を目指した

僕の涙は
すぐ乾くから
生まれながらに
怨まれながら
歩いてく

叩きつける雨の中
ハンカチーフなくした少女
悲しみの重たさなんて
量れないことばかり

神様から何もかも聞いた
世界のこと 未来のこと
願いはおんなじ

黒い花の流れ着く
エンドロールのような水平線
痛みをおさめる歌を
光る海に沈めた。

黒い花が降る匂いと
ペトリコール混ざる夕暮れに
黒い車走らせて
光る海を目指した

ライセンス

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黒い花が降る

閲覧数:114

投稿日:2025/07/06 09:44:25

文字数:263文字

カテゴリ:歌詞

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