荒野と心音
必然に閉ざされた 希望
カラクリの世の中に佇む
生と死を 嘆く世の儚さに
ただ息を吐いて俯く
明日は 何処(いずこ)に
震える身体を 迷わず起こし進め
荒野よ 記憶の片隅にある
腐敗の地で また生きてく
だから 無様でいい
枯渇した地で 歌えあの夢を
慄然と鳴らすリズムは 決して
命を粗末以外見ないけど
心に刻んだ音の不規則な
鼓動は消えても光る
今日も 日は沈む
暗い夜が来て 新しい朝日を見る
荒野よ 誰もが居なくなった
あの日のことを 覚えてるだろう
それでも 生きてくしかない
荒れ果てた地は 生きている
そんな御伽の中
遠ざかる背を夢に何度嘆いただろう
あぁ 荒野よ 命の果てよ
腐敗していく夢を見てた
あぁ 聞こえた 心の音が
乾いた地を 潤したんだ
ありがとう 荒野よ 故郷よまだ
その音は消えやしない
だから この世に生まれたことが
幸せだ
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