1
慣れてる遊び
恋のゲームは
お手のもの
幾つもの顔変え
マジに見えても
恋のゲームに
心までは賭けないのよ
駆け引きこなして得点
好みに合わせて満点
あ〜成り切って
綺麗素直謙虚小顔
演じ演じ念じでもね
舞台裏で1人泣くのよ
本当は私いーやー
三流女優いーやー
いつまで続く
見せかけの偽りの
お芝居するのよ
さあ幕が開く
2
素顔の私
どれがそうなの?
見ないフリ
知らんぷりしてても
舞台に立たない
夜更けには
孤独な自分の幕開け
強がるフリして減点
寂しるくせが弱点
あー役作り
自分の役探したけど
未だ未だ見つけられず
夜が明けてしまう三分後
演じるだけじゃいーやー
私じゃないのいーやー
続けてしまう
見せかけの偽りの
お芝居するのよ
さあ幕が開く
3
また1人朝が怖くて
哀れな自分が嫌いで
あー見てみたい
笑う怒るたまに泣いて
演技しない舞台裏の
鏡の中素顔の私
今の私じゃいーやー
こんな私じゃいーやー
三流女優
いつまでどこまでも
安いお芝居は
安い私
演じるだけじゃいーやー
私じゃないのいーやー
辞められるかな
見せかけの偽りの
三流芝居を
いつの日にか
オススメ作品
つづら折りに織り込めました
今はいない貴方への手紙
知らず知らずに滲ませていた
インクと混ざる忌まわしい雨
思い出す
嗚呼、きっと
届くことはないのでしょう
別れの日の空はとても青かった
緑の正装、星が輝いて
直角曲がりの敬礼模写...彼岸畑で逢いましょう

出来立てオスカル
365日分の月を集めて瓶に詰めました。
それを海に流そうと思います。
それを海に流そうと思います。
それを海に流そうと思います。
あの頃っていつのことだか
もうわからないけれど
君の後姿でも表情がわかるくらいには
距離が縮まっていた気がしたあの頃
幸せってどういう意味なのか
知ろうとも知る必要もなか...『毎日月を見ていたんだよ』

君野てを
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
A
指先で 踊る フレーズは
なんか どうして ありきたり
小手先じゃ 詰まる ままごとは
遥か 遠くに 置いてきて
B
言わなくて いいこと
それでも 言いたいこと
S
ドレミファソラシじゃ 足りないの...感情シンセサイザー

かぜよみるいと
ゆれる街灯 篠突く雨
振れる感情 感覚のテレパス
迷子のふたりはコンタクト
ココロは 恋を知りました
タイトロープ ツギハギの制服
重度のディスコミュニケーション
眼光 赤色にキラキラ
ナニカが起こる胸騒ぎ
エイリアン わたしエイリアン
あなたの心を惑わせる...エイリアンエイリアン(歌詞)

ナユタン星人
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
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