私が奏でる音
青くて透き通っている
私の小さな手は
掴めないものばかり
もっともっと
手をひろげたら
掴めるもの増えるのかな
ドからドまで
届かない私でも
弾いたら消えてしまう
音の中で独りぼっち
青い残像のなかでやっと見つけた
赤い色
貴方が奏でる音
赤くて透き通っている
貴方の大きな手は
掴めるものばかり
もっともっと
手をひろげたら
貴方みたいになれるかな
ドからドまで
届かない私でも
弾いたら消えてしまう
音の中で二人ぼっち
青い残像のなかでやっと出会えた
赤い色
私の弾く音
奏でた色たちは
この世界でどこに
居場所があるのだろう
弾いたら消えてしまう
音の中で二人ぼっち
青い残像のなかでやっと出会えた
赤い色
二人ぼっちの
奏でる赤色と青色重なって
世界に一つの音になって
消えていく
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
忘れるまで忘れないから
嫌いになるまで嫌いにならないよ
それを幸せと呼んでいた
横を通り過ぎた風は
僕など気にしちゃいなかった
'嗚呼'言えばこう云う
それは不仕合わせでしょうか
"好きの反対は嫌い"と縛って
無気力/倦怠感/期待は仕舞って
大丈夫じゃない でももう動けない...Selfie

解体新居
意味と夢と命を集めて
作られてしまって身体は
終わった命を蒸し返す機械らしい
【これは彼の昔のお話】
人一人は涙を流して
「また会いたい」と呟いた
ハリボテの街の終末実験は
昨日時点で予想通りグダグダ過ぎて
その時点でもう諦めた方が良いでしょう?
次の二人は 街の隙間で...コノハの世界事情 歌詞

じん
Lighting Up
黄昏迫る夕暮れに
月も独り昇り行く
この闇照らすは星たち
共に夜空照らし出す
明日の日を待ちわびて
煌めくはただ夜(よ)に光るを遠くに見てる
黄昏の中夜夢に
星も照らす顔たちは
道の木々に風の吹く...Lighting Up 歌詞

Artistrie
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
頭ん中のその隅っこ
掘り起こして何を埋葬るの?
黒く塗り潰してたMy book
ペラペラ捲れる音がした
嗚呼
瘡蓋を剥いだ 傷口から溢れ出づる
黒い空と黒い太陽と黒い影の存在を知った
ただ響いて
ただ響いて
Trauma trauma 振り返して...TRAUMA

単独行動推進委員会
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想