天を 願う 鉄骨
道に しまう 暗闇
どれも 息を 忘れて
揺らぎ 崩れ 混ぜあう



「僕は君を待つ間
 雨に染まり 見えなくなった
 記憶たぐり呼びかけて
 触れる指が ないと気付いた」



壁に 潜る 人影
宙を 閉ざす 電線
街は まるで 隠し絵
見蕩れ ずれて 交わる



「飽和してく人の中
 理由なんて 忘れたけれど
 響き渡るあの声も
 時に霞み まぎれるけれど」



それでも ただ待っていた

それしか 出来ないと思っていた



「僕は君を待つ間
 涙染まり 見えなくなった
 記憶たぐり掻き集め
 呼べる名さえ ないと気付いた」



それでも まだ待っている

それしか ないからと呟いてる



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ヨミガナ



テンを ネガう テッコツ
ミチに しまう クラヤミ
どれも イキを ワスれて
ユらぎ クズれ マぜあう



「ボクはキミをマつアイダ
 アメにソまり ミえなくなった
 キオクたぐりヨびかけて
 フれるユビが ないとキヅいた」



カベに モグる ヒトカゲ
ソラを トざす デンセン
マチは まるで カクしエ
ミトれ ずれて マジわる



「ホウワしてくヒトのナカ
 リユウなんて ワスれたけれど
 ヒビきワタるあのコエも
 トキにカスみ まぎれるけれど」



それでも ただマっていた

それしか デキないとオモっていた



「ボクはキミをマつアイダ
 ナミダソまり ミえなくなった
 キオクたぐりカきアツめ
 ヨべるナさえ ないとキヅいた」



それでも まだマっている

それしか ないからとツブヤいてる

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

残響都市

ずっと、待っているよ。


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閲覧数:135

投稿日:2010/06/23 00:38:36

文字数:726文字

カテゴリ:歌詞

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