いつでも君のことを
遠くから眺めていたよ
その横顔 どこを見てるの?
何を考えてるの?
たまに目があっても
そっと目をそらしてしまう
嬉しいけど 恥ずかしくて
笑いかけたいのに
 
また昔みたいに
バカな話で盛り上がって
一緒に笑いたい
そう思ってる
でも今のままじゃ
このまま最後の時まで
この間係を崩せない
そんなのイヤだ

今の私に 少しでも
一歩を踏み出す勇気が
あるのなら
どれだけ楽なんだろう
君への想いは 変わることない
色褪せることもない
君のすべてを好きになる
自信があるよ

まちどおしかった放課後
今日は話かけてみようなんて
いきこんでみるけど
ホントは不安で
頭の中で何度も
想像を働かせてみるけど
私と話す 君の反応が
浮かばない

彼女とかいるのなら
スッキリ諦められるのかな
でも簡単にいくほど
私の想いはヤワじゃない
「時間が止まればいいのに」
そう何回も呟いたけど
マンガみたいに現実は
甘くなくて

今の私に 少しでも
一歩を踏み出す勇気が
あるのなら
どれだけ楽なんだろう
君への想いは 変わることない
色褪せることもない
君のすべてを好きになる
自信があるよ

やっと言えた一言
君は驚いた表情(かお)だったけど
すぐにいつもの
優しい表情に戻ったね
懐かしむように
昔のことを話だす君
当たり前だったことが
戻ってきた

この時間が この瞬間が
永遠に続くのなら
どれだけ幸せなんだろう
天然な感じ 人なつっこい性格
前髪をいじる仕種
君のすべてを好きになる
あの頃よりもずっと

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

枯れない想い

藤ヤコタ@音痴P様と脱力P様の曲→http://piapro.jp/content/exyww3p1wmi4uscdに詩を応募させていただきました。
ちょっとした理由で話せなくなった幼馴染をモチーフに書いてみたんですが・・・
無理やり感がでてますねw

もっと見る

閲覧数:276

投稿日:2009/07/02 00:16:34

文字数:660文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました