どこからかふっとだしのにおいが
通りゆく右はな左ほお

誰かがきっとおみそしるのために
ぐつぐつと煮込んでいるんだろう
(ちがう!ちがう!空から!)

ほしだったにぼしだった
カタクチイワシのむれが
つらつらとあちこちにふりそそぐ

ほしだったにぼしだった
カタクチイワシのつぶらなひとみに
そうだ、思い出した
あの日の朝ごはんのみなさんだ!

天気予報は明日も明後日もにぼしマーク
海が割れても山が溶けても続くみたい

傘を差してもずんむずんむと貫通しちゃうから
大人たちが宇宙へと交渉中
(だめだ!だめだ!怒ってる!)

あ~あ…

ほしだったにぼしだった
カタクチイワシのむれが
さくさくとまんまるをたがやして

ほしだったにぼしだった
カタクチイワシのニヒルなおくちに
そうだ、思い出した
あの日の朝ごはんのみなさんだ!

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

さよなら、にぼし流星群(歌詞)

閲覧数:82

投稿日:2025/07/25 18:12:20

文字数:364文字

カテゴリ:歌詞

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