踊レヤ行ケ
作詞作曲編曲 りるり
歌 初音ミク

この身を滅ぼす程の
恋心僕は知らないし
あの季節はそんな不出来を
許してくれないらしい
可憐に咲く一輪の花
射止めるは僕のこころ
おみくじですらわからない
この想いのならし方
月夜に照らされる長い髪が
僕の頬に優しくふれる
暗い夜道歩く姿に見蕩れ
記憶の中にはもう
踊れ叫べこころゆくまで
たとえその身が消えようとしても
命を賭し守りたいもの
今こころの意のままに
風に踊る雑木林と
微かに揺れる浴衣の袖
君だけにしかわからない
あの想いのならし方
君の目に映る紅い月が
僕のこころ優しく溶かす
長い夜道走る姿に見蕩れ
気づいた時にはもう
叫べ走れこころゆくまで
たとえその身が滅びたとしても
命を賭し護り続けて
今こころの奥底に
たとえ今日が最後だとしても
僕は走り続けるさ
何度でも君のもとまで駆けるよ
夜が明ける前に
踊れ踊れこころゆくまで
たとえその身が消えようとしても
命を賭し守りたいもの
今こころの意のままに
叫べ叫べ声枯れるまで
たとえその身が滅びたとしても
君の瞳に咲く花びら
今優しく抱きしめて
まだこころの奥底に

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

踊レヤ行ケ/りるりfeat.初音ミク

初めましての方は初めまして!りるりと申します!
オリジナル曲の踊レヤ行ケの歌詞です

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投稿日:2020/05/25 11:48:09

文字数:492文字

カテゴリ:歌詞

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