憂い帯びた空 窓の外は雨
聞こえるラジオ ただぼんやりと聞いてる
やがて訪れる まどろみの中で
不意に流れる懐かしいメロディ
あの時感じた高鳴る気持ち
退屈な日々にいつの間にか無くしてたんだ
真っ白なキャンバスに景色を描こうよ
色褪せた世界は今なんでも描けるんだ
思いめぐらせて物語描こうよ
何もかも洗い流しあしたの風に吹かれよう
人が行きかう街 何処へ向かうのか
その足取りは タイムテーブルの様に
通りの片隅 木陰で咲く花
優しい香りに目覚めるよメモリー
あの時感じた淡いときめき
当たり前の日々に彩りを落としてきたんだ
この星空のもと優しい歌奏でよう
ありふれた毎日だから歌声広がるんだ
あの時に感じてた思い取り戻そうよ
新しい物語は今紡がれていくんだ
真っ白なキャンバスに景色を描こうよ
色褪せた世界は今なんでも描けるんだ
あの時に感じてた思い取り戻そうよ
新しい物語は今紡がれていくんだ
オススメ作品
つづら折りに織り込めました
今はいない貴方への手紙
知らず知らずに滲ませていた
インクと混ざる忌まわしい雨
思い出す
嗚呼、きっと
届くことはないのでしょう
別れの日の空はとても青かった
緑の正装、星が輝いて
直角曲がりの敬礼模写...彼岸畑で逢いましょう

出来立てオスカル
【イントロ / Aメロ】
コンセプトBPM:135
伴奏・楽器構成:冷徹なダークシンセ、インダストリアルなノイズ、不穏なリミナルスペース系のアンビエント。
血に染まるスクリーン 宙を舞う破片
chi ni so-ma-ru su-ku-ri-n / chū wo ma-u ha-hen
心の奥の 純...六罪の中の二罪(ろくざいのなかにざい)

Kerororo
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
味のしなくなったガムを
ぐっと飲み込むみたいに
君との別れはきっと僕を
そっと苦しめるんだろう
まるで幽霊船が
夜をコウカイしているように
白くぼやけたあの月を
見た後なんて言うんだろう
間違いだらけのこの夜を
何度も照らしていたはずなのに...嘘月

単独行動推進委員会
A
雨の音だけがやけにうるさくて
少しずつズレていく気がした
何も変わってないはずなのに
どこにもいないのが変だった
雲晴れても雨まだ降っていて
いつも通りのはずだった今日が
静かに終わるだけ
B
静かに終わるだけ...キョウチクトウ

餡子餅
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
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