憂い帯びた空 窓の外は雨
聞こえるラジオ ただぼんやりと聞いてる
やがて訪れる まどろみの中で
不意に流れる懐かしいメロディ
あの時感じた高鳴る気持ち
退屈な日々にいつの間にか無くしてたんだ
真っ白なキャンバスに景色を描こうよ
色褪せた世界は今なんでも描けるんだ
思いめぐらせて物語描こうよ
何もかも洗い流しあしたの風に吹かれよう
人が行きかう街 何処へ向かうのか
その足取りは タイムテーブルの様に
通りの片隅 木陰で咲く花
優しい香りに目覚めるよメモリー
あの時感じた淡いときめき
当たり前の日々に彩りを落としてきたんだ
この星空のもと優しい歌奏でよう
ありふれた毎日だから歌声広がるんだ
あの時に感じてた思い取り戻そうよ
新しい物語は今紡がれていくんだ
真っ白なキャンバスに景色を描こうよ
色褪せた世界は今なんでも描けるんだ
あの時に感じてた思い取り戻そうよ
新しい物語は今紡がれていくんだ
オススメ作品
大勢の人の波の中 孤立した私
声の渦が混ざるノイズ ハミングを重ねる
郷の外の街をスキップして
横断歩道で横になって 私は誰にも認められない
廃屋の喫茶店とかで まったりして
アフタヌーンで それから公園へ
滑り台を頭からさかさまに
ジャングルジムの中心で 私は認識に囚われそうI Only Said Nothing

出来立てオスカル
それは皮肉ですか?
自分は棚に上げて
そううまくいきません
発言には気をつけて
馬鹿が観る
豚さんのお尻をどうぞ
何信じられないみたいな顔してるの?
理屈と膏薬はどこへでもつくんですか?
さぁ暴れます お好みは?
ドラゴン、ゴーレム、ケンタウロス?...Malus pumilaはただの林檎ですか?

出来立てオスカル
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
(機械ロボット)
ロボットなんでも
(機械ロボット)
タスク僕しては
(機械ロボット)
ロボットをはですか
(機械ロボット)
タスクないしても
(機械ロボット)
フィーリングなんでは...歌詞機械ロボットのために

vicente_2007
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
意味と夢と命を集めて
作られてしまって身体は
終わった命を蒸し返す機械らしい
【これは彼の昔のお話】
人一人は涙を流して
「また会いたい」と呟いた
ハリボテの街の終末実験は
昨日時点で予想通りグダグダ過ぎて
その時点でもう諦めた方が良いでしょう?
次の二人は 街の隙間で...コノハの世界事情 歌詞

じん
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