[Aメロ]
ノートの隅に落ちていたいくつの詩が
君がくれた言葉で溢れたんだろう
本当(ほんと)の気持ち気付かずにいくつの陽(ひ)が
落ちては昇ってを繰り返したんだろう
[Bメロ]
あの日の空 あの日の海
比べても僕は
僕のままで風に乗って泳いでいこう
夏越しに君がもし波間に見てたら
今も同じ笑顔をくれるの?
[サビ]
果てのない水平線を目指そう
研ぎ澄ましたい一つの夢 叶えるために舞う
あてのない心を変えてくれた
さざなみのような優しさを
いつか返せるように未来へ
[Aメロ]
コードレスでもそばで感じていた目は
僕の背筋を伸ばしてくれたんだよ
損得じゃない真っ直ぐさに触れた芽は
黄色い花を咲かせ響いている
[Bメロ]
かけがえのない 日々はもう
戻らないけれど
隠しきれない雲に身を委ねてみよう
夏休み君がもし僕を想ったなら
今もきっと隣りにいたのかな?
[サビ]
肩並べ 共に行く先見据え
いつか戸惑う壁を 乗り越える鍵をくれたね
離れても輝き続けるもの
晴れ空(ぞら)のような色彩を
君ともう一度見られるように
[落ちサビ]
果てのない水平線を目指そう
研ぎ澄ましたい一つの夢 叶えるために舞う
沈みゆく心に羽をくれた
君のもとへ飛んでいくよ
夏青の歌を響かせて
[ラスサビ]
肩並べ 共に行く先見据え
いつか戸惑う壁を 乗り越える鍵をくれたね
離れても輝き続けるもの
晴れ空(ぞら)のような色彩を
君ともう一度見られるように
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