不機嫌な風 草を揺らす 僕も揺れる
薄く笑って またゆっくり 歩いていく
君とつないだ 右手そっと 空にかざす
夕日に透けた それはとても 頼りなくて
君と過ごす時間は とても幸せで
胸がいっぱいになって
いつまでもこんな時が 続けばいいと
願うことしか 今の僕には できないんだ
僕の小さな掌では 君を守れないから
いつも傍で 君の笑顔を 見ていられる
そんな未来 思い描くけれど
街の景色も 春の色に 移り変わり
蕾をつけた 花がそっと 咲き始めた
すべてが時に 流されてく この世界で
君を変わらず 想い続けられるのかな
先のこともわからず 守られるままに
歩んできた僕だって
いつか大人になる日が 来るはずなんだ
その時はもう 僕のいちばん 好きな人を
ずっと僕のこの掌に 包んであげられるかな
いつも傍で 君の笑顔を 見ていられる
そんな人に 僕はなれるのかな
願うだけでは きっと叶わないから
空を見上げて 誓うよ
君と二人で 共に歩んで いける日々を
僕がずっと守り抜くから 幸せにするから
手をつないで 二人並んで 帰る時の
あの温もり 僕は忘れないよ
重ねあった 二人の掌の
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そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
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