季節を超えても忘れられない
恋は罪悪でしょうか
うつらうつら春の木陰で
東風に添う君に見惚れていた
のたりのたり靡く着物が
今でも焼き付いている
あの彩光だった丁重な春暁純情も
今となれば恥ずかしいものですね
二度と逢えないと分かっていても苦しいからさ
泣いて泣いて紛らわすの
季節を超えても忘れられない
恋は罪悪でしょうか
あのねあのね聴いて欲しいの
僕を置いて旅立つことなど
決して決して許しはしないわ
決して許さないから
桜が散るように消えてしまった
君は今何をしているだろう
あの日泣きながら見せた笑顔が
今でも焼き付いている
あの最幸だった丁重な春宵愛情も
今となれば懐かしいものですね
二度と逢えないと分かっていても苦しいからさ
笑って誤魔化してるの
季節を超えても忘れられない
恋は罪悪でしょうか
いつか君がもし生まれ変わったら
またどこかで逢いましょう
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
意味と夢と命を集めて
作られてしまって身体は
終わった命を蒸し返す機械らしい
【これは彼の昔のお話】
人一人は涙を流して
「また会いたい」と呟いた
ハリボテの街の終末実験は
昨日時点で予想通りグダグダ過ぎて
その時点でもう諦めた方が良いでしょう?
次の二人は 街の隙間で...コノハの世界事情 歌詞

じん
曲名:もう、どうでもいいや(Whatever Any More)
作詞:Kerororo(K)
【Section 1:勝手な自由と偽りの色彩】
言わせとおけばいいさ、彼らの戯言なんて
僕は僕の世界を、紡ぎ続けているから
悪意に消された夢の、鮮やかな残像と
許されなかった色を、抱きしめたまま
逃げ出せ...もう、どうでもいいや(Whatever Any More)

Kerororo
ゆれる街灯 篠突く雨
振れる感情 感覚のテレパス
迷子のふたりはコンタクト
ココロは 恋を知りました
タイトロープ ツギハギの制服
重度のディスコミュニケーション
眼光 赤色にキラキラ
ナニカが起こる胸騒ぎ
エイリアン わたしエイリアン
あなたの心を惑わせる...エイリアンエイリアン(歌詞)

ナユタン星人
I know myself I'm in my own world Ah...
そっと引き寄せて履いた靴の 歩みが小さく擦れて
殻の中で育った 日々を感じたんだ
音を想い筆を取って 詩に乗せて書く世界が
遠いなんて決めつけないでよ
朝陽を溶び光る鳥も 地平線までなびく稲穂も
確かに生きてる 扉開けば...Step to the World_歌詞

楽器の妖精ミュージカ
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想