頭サビ
さよならに代わる言葉を
僕らはまだ見つけていないから
曖昧なゆりかごの中で
今日も眠っていよう

A
すれ違うほど大きな何か
崩壊しちゃうようなヒビ
君との間に無いはずだけれど
置き去りの葡萄は知らないうちに
腐りかけてそのうちには
溶けだしてしまうだろう

B
一口齧らないでいたら
甘い恋と知らずに居たのに
簡単に捨て去るにはあまりにも
ふたり一緒に居すぎたのね

サビ
さよならに代わる言葉を
僕らはまだ見つけられないね
もしも目に留まったなら
きっとすぐ口に出してしまうけど
さよならに代わる言葉を
僕らはまだ見つけたくないから
曖昧なゆりかごの中で
明日も微睡もう


頬張った果肉は溢れて
思い出が零れ落ちる
案外まだ綺麗な色で
大事なんだな本当に
気づきたくなかったよ

A
置き去りの葡萄は知らないうちに
腐りかけてそのうちには
溶けだしてしまうだろうから
置き去りの葡萄が知らないうちに
目も当てられなくなる前に
捨て去ってしまえたら

落ちサビ
さよならに代わる言葉を
不意に見つけてしまったようで
もしも声に出したなら
きっと…きっと…

ラスサビ
さよならに代わる言葉を
僕らはまだ見つけられないね
もしも君が見つけたら
多分すぐ口に出してしまうけど
さよならに代わる言葉を
僕はまだまだ見つけたくないから
曖昧なゆりかごの中で
明日も微睡もう
明後日も眠っていよう

B
一口齧らないでいたら
甘い恋と知らずに居たのに
簡単に捨て去るにはあまりにも
ふたり一緒に居すぎたのね

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腐った葡萄

閲覧数:146

投稿日:2024/06/21 20:19:19

文字数:655文字

カテゴリ:歌詞

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