【歌詞】
ある日突然やってきたの
世界各地に無数のUFO
慌てて打ったミサイル全部
無数の花の雨に変えた
世界が全て力合わせて
対抗したが無残に散った
何も言わないUFO達が
全て日本に集まってきた
いよいよひとつUFO
降りて扉開く
まぶしい光つつまれ
星の王子話し出す
友達からはじめましょ
僕は地球の人好きです
戦いたくありません
少しずつお互いを知って
理解を深めていきましょと
友好的な星の人
世界じゅうが見る中
星の王子色に染まる
世界はあっという間に変わる
エネルギーに食料問題
急な変化に惑わないよに
地球の文化大切にした
ある日が王子が行方知れず
世界中が探していると
家に帰るとお客さんいる
早く早くと急かされる
ゆっくり顔を上げる
どこかで見たその瞳
はっとして口にしたのは
シリウスという言葉
それ聞くと喜びに満ち
手を取り微笑んでいる
昔UFO乗ったね
あのときの子が王子様
パパとママに説明してる
やっぱりあれ本当だった
突然ひざまづき
結婚してと言う星の王子
いきなりそんなこと言う
恥ずかしくて家飛び出した
結婚なんてまだ早い
まだ付き合ってもないのに
どこ走ったかわからない
気づくとあの場所に出た
久しぶりに会ったのに
驚いて逃げ出してごめんね
ベソかきしゃがんでいると
懐かしい声が聞こえる
やっぱりここにいたんだ
ゆっくりと近づく君は
10年前の約束果たし
強くなりここに来たんだ
しょげて下向く王子
それは普通の男の子
友達から始めるんでしょ
私あなたのこと好きよ
でも結婚は待ってね
ゆっくり君のこと知りたい
そう言うと笑顔になった
あの時の笑顔と同じ
どうなるかわからない
私たちの未来の先
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