揺れる窓の向こう側 見えた優しい風景
何度この道を通ったのか もう思い出せないよ
どこまでも広がっていく 夕焼け
ずっと探してた色 においも温度も
こんなにも暖かい気持ちをくれた
空にきらり光る一番星
そっと「ただいま」とつぶやいた
久しぶりの町 ゆっくり時間が流れてる
変化をさがして 優しい世界から飛び出したあの日
春風にゆれるチューリップ 川沿いの大きな花火
何度も季節を見送った 変化ない(かわらない)穏やかな時間
夕日の沈むコスモスの丘 白く閉ざされた雪の町
飛び出しても 知らずにずっと探していたよ
夕焼けの向こうのふるさと
離れて近づいて ずっと心は繋がっていた
優しくて 懐かしい そんな場所
瞼の奥 探していたモノは夕焼けの向こう側
瞼の奥で何度も思い描いた
今度はちゃんと帰るよ
夕焼けの向こうに見つけた ふるさと
はやく「おかえり」がききたいな
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
枯れた人並みの
景色は琥珀色
手付かずの思い出が
空白に吹き抜ける
温かい吐息
かじかむ両の指
芯から冬眠るほどに
乾いた冷たい肌
好きな色だったストール
頬を挟むボアのミトン...枯雪

出来立てオスカル
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
Ah...
風がそっと髪を揺らす
知らなかった世界へ
高い窓から眺めていた
遠い空は眩しくて
決められた道を歩くことが
当たり前だと思ってた
笑い合うその時間さえ
夢のように輝いて
名前じゃなく...ファインモーション~宿命のその先へ~feat.初音ミク

☆Asura☆花蓮
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
おかえりなさい 遅かったですね
温かい光 団欒の温もり
家族 兄弟 その日に帰省する
兄弟でしょう 靴も脱がないで
構わない絆 二十二人 貴方方も
これで全員、家族になるのです
暖炉の火はつけました
寒い風を遮るは
軋轢ない煉瓦製の
包み込んであげましょう...Homecoming

出来立てオスカル
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想