ある日、僕は猫になった
1日の命をもらった
僕は恩返しがしたくて
この身体を授かった

大切な人にお別れを
これだけが心残りだから
僕を殺した人なんて
恨んだところで仕方ない
僕が恨むのは僕自身
なんでこんなに早く
逝ってしまったのだろう

今までどうもありがとう
感謝しなくちゃいけないことばかりで
どれだけのありがとうを伝えればいいのか
居なくなってごめんなさい

僕は不慮の事故にあいました
猫の身体を授かりました
神様は意地悪だから
1日だけしか居られないよ
そう告げられたんだ

あなたが残した心は
強い意志があるから
触れた者と対話できるように
力を与えてあげる


大好きな人の元へ走った
生前で伝えられなかった
最期まで大好きだった人
最後に僕が恋をした人

死んでしまってからじゃ遅くて
伝える前にいなくなって
君にどんな顔して会えばいいのか
わからなかったんだ
でも伝えたい言葉を
涙を堪えて伝えるんだ

今まで本当にありがとう
僕の1番大好きだった人
最期までずっと愛していました
これからもずっと愛しています
僕以外の人と幸せになってね

君はまだこっちにきちゃだめだよ

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1日の猫

この詞は自分がもし死んだら…と考えて書きました
誰かの心に響くといいなと思ってます。

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投稿日:2023/09/07 08:03:20

文字数:497文字

カテゴリ:歌詞

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