夕暮れの空 僕は一人で帰り道を行く
いつもと変わらない道が暗く映る
時間が止まったかのような静けさと足音
いつの間に 君からの言葉途切れて
記憶は内に途絶えて全部押し流してく
あの日見ていた いつもと違う夕暮れ
途切れつつ続いていく僕の確かな足音
胸の痛み いつか消えることがあるのだろうか
流れていった手の記憶
おもいだす
どこかで外れてしまったよ 昔を紡ぐ手が
届かない
声の余韻残して
その匂いだけが今も体を震わせる
聞えていたよ 何もかも手放して
僕の目が見えなくなって 消えた君の温もり
続いていくよ 涙が枯れ果てても
全てを手放して 僕は何を望むのだろう
いつか大人になる日も来るけど
この空も あの日の風も
胸の奥に焼きつく
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