A.
隣合わせの偶然で 
同じ言葉を探してる
戸惑うだけの毎日を
悟られぬようごまかして

A.
それも若さとうそぶいて
高鳴る胸を押さえてる
目と目が合えばそれだけで
舞い上がるほど単純な

S.
あの春楡の木の下で
伝えなくちゃいけないこと
せーので言えば重なるかな
試してみようか?

A.
答え合わせの必然に
飽きたふりしてよそ見する
意識するほどぎこちなく
どんな顔して見えるだろ

S.
あの春楡はいつだって
変わることないのだろう
どうしてなんて頬をついて
見上げてみたって

S.
あの春楡に包まれて
思いだすたび照れ笑い
せーので言えばあの頃にさ
すぐに戻れるよ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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春楡

閲覧数:84

投稿日:2025/10/30 22:33:19

文字数:291文字

カテゴリ:歌詞

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