不意に襲う夕立に足をとめられて
大切なものを置き忘れたような気がして
慌ててこれまでの道を戻っても手遅れで
いっそ欠けてる何かを探す旅に出かけようよ
荷物をなるべく軽くしておこうと
おやつに選んだのがシュガークラスト
硬くて甘いどこか懐かしい感じ
皆におすそ分けできるくらいに
かばんに多めに詰めて
見つからないことで取り返せなくなっても
忘れたころに出くわすこともあるだろうし
途中で疲れたら休んでも待つから
一つだけならつまみ食いしてもかまわないから
時の扉を開いて知らない街へ行こう
自然な気付きがおとずれる小さな森へも
きっとたぶん繊細なあなたのことだし
素直に優しく歩いてくれる
互いに分け合うものだから
パンの耳をさっと油で一気に揚げて
砂糖とシナモンをまぶしただけのおやつ
出来が悪くてもけっこう食べれるもの
たくさん作ってきたけれど残したって
全然気にしていないよ
安くて地味な物でも口に入れると
微かに親しい空気が生まれて来て
失いかけた記憶がよみがえる
思いがけない傷も
帰るころにはすっかり元通り
ところでこの旅いつまで続けるの
まって今ちょっと水が怖くなってきた
おやつも食べつくしたし
そろそろ帰りたいな
コメント0
関連する動画0
歌詞設定作品1
オススメ作品
Autumn Memory
Chiqing | Lyrics
あぁ、懐かしい、秋の空の下に
そよ風が吹いた、ちょっと冷たい
美しい景色、木の葉が落ちる時
君に会った日から、恋をしていた
橋を歩いていた、赤く染まっていた
君の手を僕の手の中で感じていた
この瞬間をまるで絵のように感じた
でも、これは夢...Autumn Memory [Lyrics]

知性
誰かが笑うよ 指差し笑うよ
薄っぺらで、浅知恵で、そのくせ、しぶとくて
不都合にさえも 理不尽にさえも
全てに対してYESと肯定するんだろうと
頭のよろしい皆々様 吐いた唾を飲み込まないんでしょう
虫や動物や貧しい人や優しい人が土嚢を積み上げてるとき
今夜の献立考えて呑気に肺を毒しては噎せて今日を恨...NO

出来立てオスカル
歯車が浮いている
親愛なる友よ
どこへ行くのか
君は何も言わない
だけど何のためかだけは知っているよ
光が眩しい
ぼんやりした意識
何が足りない
熱に浮かされ胸に穴が開いていた
僕はどこにいるのと...空飛ぶ友よ

出来立てオスカル
意味と夢と命を集めて
作られてしまって身体は
終わった命を蒸し返す機械らしい
【これは彼の昔のお話】
人一人は涙を流して
「また会いたい」と呟いた
ハリボテの街の終末実験は
昨日時点で予想通りグダグダ過ぎて
その時点でもう諦めた方が良いでしょう?
次の二人は 街の隙間で...コノハの世界事情 歌詞

じん
頭ん中のその隅っこ
掘り起こして何を埋葬るの?
黒く塗り潰してたMy book
ペラペラ捲れる音がした
嗚呼
瘡蓋を剥いだ 傷口から溢れ出づる
黒い空と黒い太陽と黒い影の存在を知った
ただ響いて
ただ響いて
Trauma trauma 振り返して...TRAUMA

単独行動推進委員会
砂糖と塩 天秤にかけて
今は歪に見えたとしても
いづれ釣り合うという
海を越えた先で
自然と人工 僕らならば
選ぶことはできないけれど
太陽かミラーボールの下
反射していたいね
光を
浴び続けるんだよ...残響の音階

あふれいど
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想