(A)
僕を見る声が 通り過ぎる人生・盲目
僕を聞く声が 閉ざされていくリアルがここにある
知らない人が 差し出す両手の中には興味本位
知らない人が いつでも無情な歌を歌ってる

(B)
人がいつも転んで 差し出された切符は脆く
尖ってる未来
人がいつか滅んで 土になっていく
そんな結末を 望んじゃいないかい?

(S)
もう終わりにしよう もうやめにしよう
何度でも唱えたさ 枯れ果ててしまった声
もう終わりにしたい もうやめにしたい
転がってる 生きた屍
心臓の 鼓動さえも
僕のことを 邪魔する
なんて嘘さ

(A)
僕を見る声が 行き急ぐ呆然無視する・的以下
僕を聞く声が 消えていく同仕様もないほどに・どうしてか

(C)
散々だったんだろ? やるせなかったんだろ?
響く声が 喉を締め付ける
生きているんだろ? 探しているんだろ?
喉の奥が 欲している

(B)
人がいつも消してった 頭文字(イニシャル)すら
捨てた僕は 同等じゃないかい?

(落ちS)
もう終わりにして もうやめたんだろう
何度だって唱えたさ 泣きそうな声でいつも
もう終わりにして もうやめにして
どこまでも響いてる ここでは響いてる
遠くまで 遠くまで
遠い方へ

(S)
もう終わりにしよう もうやめにしよう
何度でも唱えるさ いつまでも背く心
もう終わりにして もうやめにして
何度だって唱えるさ 生き方を忘れたから
もう終わりにしたい もうやめにしたい
転がってる 死んだ証さえも
踏み潰すんだ いつもの僕のため
心臓の鼓動も 手を伸ばす心も
なんて嘘さ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

シャウトアップ

もう終わりにして、やめにして。

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投稿日:2026/01/25 10:34:19

文字数:675文字

カテゴリ:歌詞

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