僕ら 見えないものを見ようとして
僕ら 目を凝らしてんだ
僕ら つかめないものをつかもうとして
僕ら 手を伸ばし続けてんだ
僕ら
目を開けてよ 顔をあげてよ
見えるでしょこの世界が
広そうに見えるかな 狭く見えるかな
世界は君が触れる分だけ 広くも狭くもなるんだよ
目が見えるものだけが全てじゃないけど
できる限りたくさんのことを見ていたいよ
手を伸ばしたってつかめるって保証はないけど
手は伸ばし続けていたんだよ
たとえば
昨日に忘れてきたさよならとか
これから会う人のための心遣いとか
約束破った時のごめんなさいとか
好きだと言ってするきすとか
そんな青臭い何かが
僕ら 結構好きなんです
僕ら 見えないものを見ようとして
僕ら 目を凝らしてんだ
僕ら つかめないものをつかもうとして
僕ら 手を伸ばし続けてんだ
僕ら 誰かが あざ笑う声だって
僕ら 称賛に聞こえてたんだ
知らないだろ
僕らこれでも毎日幸せです
って能天気なことを言ってられるほど
毎日いいことばかりじゃないけれど
僕らこれでもよいこと探しは得意なんで
どうとでもなるんです
たとえば
今日はかわいい猫を見たとか
通りすがりの赤ちゃんが笑っていたとか
地球の裏側である結婚式とか
誰かの誕生を心から祝ったりとか
そんな幸せを見つけて
僕ら幸せになれるんです
だから君も目を凝らしてみないか
それで手を伸ばしてみないか
届かないと諦めてしまうより
届けと笑う方が楽しいんだ
僕ら 見えないものを見ようとして
僕ら 目を凝らしてんだ
僕ら つかめないものをつかもうとして
僕ら 手を伸ばし続けてんだ
僕ら 誰かが あざ笑う声だって
僕ら 称賛に聞こえてたんだ
知らないだろ
だから どうか
僕ら 一度だけでも ほんの少しだけでも
僕らを目の端に入れてくれないか
僕ら 誰かが あざ笑う声だって
僕ら 称賛に聞こえるさ
でもさ もしできるならば
誰か 笑いかけてくれよ
僕ら
僕ら
【歌詞】僕ら(改変可)【ボカロック風味】
買い物帰りに自転車のカゴにささったごぼうとネギを見ながら、ひとり熱唱した曲。なのでメロディラインとかAメロとかはあまり考えていない。
ただサビから入る。
人生楽しいよ。いろいろあるけど悪くないよ。
悪口だって、ほめ言葉に聞こえてしまうよ。
だけど、もしできるなら、一度だけでも僕に笑ってくれないか。
という、ポジティブ大好きだけど、ちょっとネガティブな部分も認めてほしくて励ましてほしい曲。
気分的にはロックでガンガン。
特別ミクというイメージではない。
改変可。一文だけというのでもいい。
ご自由にどうぞ。
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kurogaki
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