ことだま


小さいころの 他愛のない会話
忘れてないのは 私だけでしょう?

一人の時は そばにいてあげるって
小さく囁くあなたの顔を

そっと眺めていたの


ことのは ひらひら 舞い散る舞い踊る
ことだま ふわふわ ゆれては消える

最初から君に言いたかったんだ。 「好き」って




吐息から漏れる 微かな言葉
枯れそうになるの 知っていたでしょう?

二人でいても ひとりぼっちでも
見えない気持ちでつながってるとか

そんなのあるわけないの


ことのは ゆらゆら 悲しく堕ちてく
ことだま きらきら 輝き届け

心臓の奥まで伝わりますように。「好き」って。

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

ことだま

想いは言葉にしないと相手には伝わりません。
そういう詩です。

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閲覧数:254

投稿日:2011/07/16 17:09:21

文字数:286文字

カテゴリ:歌詞

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