雪が降りそうなくらい寒い冬の日

毛布をカラダに巻きながらコヒーを飲む。

いつもこれで私の一日が始まる。


昔と違うのは

色違いのマグカップを持ったアナタが隣にいないだけ。


心が寒いのはこの寒さのせいだと今なら思える。

ぽっかりあいた穴はどうやってもいまだに埋まらない。


離れた後に気付くなんて私はどれだけバカなのだろう。


アナタに


最後に


「さよなら」じゃなくて

「愛してる」を言わなかったのを今更後悔してる。

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

MEIKO姉さんにお酒ではなくコーヒーを持たせてみました。

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投稿日:2010/05/25 00:32:53

文字数:221文字

カテゴリ:その他

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