頭サビ
愛に成れない恋の果て
記憶の中ふたりワルツ

A
雨が降り始めた冬
凍える右手ひとりきり
あたため通り過ぎる
初めて出会ったカフェテラス
日よけの傘が今は
涙を弾いて濡れている

B
震えた声を絞って
吐き出す二酸化炭素
ただ頷くしかできないけど
これで良かった、なんて
思える日が来るのかな
まだ分からないけど

サビ
愛に成れない恋の果て
雨宿りひとりサルサ
燃え盛る炎のように
踊れば枯れる?雫の跡
観客は街灯だけでいい
空も目を逸らす夜に
愛に飢えてる今日の果て
頭の中ふたりワルツ
今夜だけ許してくれるかな

C
協奏曲はもう流れない
気持ちのオーケストラ
奏でるのは『愛の悲しみ』
調律狂ってしまった僕
君の手を握ることは
もう叶わないなら

B
壊れた関係(もの)に縋って
舞台は暗転してるのに
ただ認めるしかないから
これで良かった、なんて
思えない想わないよ
でも君はもう進むんだね

サビ
愛に成れない恋の果て
雨宿りひとりサルサ
燃え盛る炎のように
踊るから枯らしてよ雫の跡
観客は街灯だけでいい
空も目を逸らす夜に
愛に飢えてる今日の果て
頭の中ふたりワルツ
今夜だけ許してくれよ
明日まで許してくれよ

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classic

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投稿日:2026/03/22 09:45:30

文字数:517文字

カテゴリ:歌詞

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