トーキョウメカロピタン 歌詞

投稿日:2020/07/10 17:38:12 | 文字数:570文字 | 閲覧数:8 | カテゴリ:歌詞

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トーキョウメカロピタン(https://www.nicovideo.jp/watch/sm37163281)の歌詞です。

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トーキョウメカロピタン

永遠に繰り返す自己否定を
神格化されているテレキャスターを
何もかも破壊してラクになりたかった
出来ない事を出来ると言いたくないや
だけれども出来ないと許されないや
途方もない幻想を背負って今日も眠る

悲しい時に触れる優しさの全てすら
独りになれば情けなくなる

存在しない世界の果てで
消えたい でも消えられない
超常刺激的ナンバーに
今も彼女は揺れている
風見鶏の感受性に
振り回され続けてる
狂って 狂って
泣き笑えど救いのない虚無へ

絶対的主観のちっぽけさも
囃される既視感の尊大さも
当然の有り様とわかってはいるけど
心血をありふれた脈に注いで
君は誰?なんて思われたくないや
飢える獣になるもならぬも愚かかな

何てくだらないのでしょう 透明な絶望は
それでもデジャヴに終わりは無い

自分だけが取り残されて
意味を失ってる
アイコニックな中毒性に
揺れる正体を教えてよ
混迷してく意思のフロアで
絆される心臓
沈んで 沈んで
錆びついてく拍動に溺れる

無力さの自意識が孤独な世界映す
悲劇的な終わりでいいから...

存在しない世界の果てで
消えたい でも消えられない
超常刺激的ナンバーに
今も彼女は揺れている
風見鶏の感受性に
振り回され続けてる
狂って 狂って
泣き笑えど救いのない虚無へ

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