狂想恋歌 ―ラプンツェル―

投稿日:2008/07/16 21:01:30 | 文字数:530文字 | 閲覧数:156 | カテゴリ:歌詞

ライセンス:

狂想恋歌ラプンツェルver…というより王子様verですかね。
今回の主役はカイト兄さんです。ばかいと~♪
「…」の場所は無言ということで作ってますが何か言わせたい台詞とかあればお好きに。

次はめーこ姐さん。かぐや姫とシンデレラで迷ってます。うーんorz


**追記 7/21

あぁぁ申し訳ない!
改変自由タグ入れときながらライセンス条件違うってどんな…!
この作品は 改 変 自 由 です。
ライセンス条件の改変禁止は無視してやって下さい。申し訳ないです。

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TEXT
 

ある晩魔女を見た 月の光に背を向けて 風が軽く鳴いていた
長い呪文を唱えると 長いロープを登って哂う 卑しい魔女
僕が最後に笑ったのは何時(いつ)だ?
塔には大切なものが隠されているはずだから だから盗んでやろう
あの笑みを 盗んでやろう

「ラプンツェル」 それは魔法の呪文
現れる金色(こんじき)のロープ 登ってそこには宝があるはず


そこには娘がいた 月の光を少しだけ受けて 風はいつか止んでいた
長い呪文を唱えた先 魔女の宝物その正体 優しい笑み
僕はひと目で恋に落ちたのは何故だ?
そんな問いは愚問で問いですらないから だから微笑んでみよう
心から 笑ってみよう

「ラプンツェル」 それは優しい娘
金色(こんじき)の美しい髪 登ってそこには僕の宝物


金色(こんじき)の髪をなびかせる 嗚呼ラプンツェル何処(いずこ)へ


そこには魔女がいた 月さえも眠る晩のこと 風は哀しく泣いていた
長い呪文を唱えても 其処にいたのはいつもと違う 哂う魔女
 「…」
塔には腐った匂いが纏いついてしまったから だから逃げるんだ
あの笑みを 探さないと

「ラプンツェル」 それは愛した女
現れぬ金色(こんじき)のロープ 代わりに茨を登れば何処(いずこ)へ?

色々間違った方向に進んでます。

ピアプロには歌詞・イラストのみの投稿です。
現在某コラボ様で音作りに励み中。

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