昼下がりのテラスにティーセット
あなたと始める密かなお茶会

温かいミルクにそそぐ アッサム
スコーンにジャムをつけて さぁどうぞ

いつもはただ「ごちそうさま」って
最後に言う それだけなのに

小さく つぶやいた
「おいしい」って反則でしょ?


いつもより嬉しい時間続いて
おしまいを告げるチャイム やめてよね

片付けて戻らなきゃって 言うけど
まだ居たい本音と紅茶 飲み込む

「そうだね」といつも手伝ってくれる
あなたはまだ座ったままで

そんなの 勝てないよ
不意打ちの「おかわり」には

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
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紅茶の魔法

気に入ってくださった方、宜しかったらどうぞお使いください。

口数少ない彼の一言に翻弄される女の子。
久しぶりに書いて楽しかったです。

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閲覧数:225

投稿日:2008/09/20 13:33:44

文字数:251文字

カテゴリ:歌詞

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