【A】
僕等が眠る箱庭にさえ
冷酷な空気は蔓延っている
脆い僕等は朽ち果てるのだ
驕りと侮蔑の炎に焼かれ
【A】
世の為声を上げる度に
僕等が深く抉られるなら
声など殺して(すてて)しまえばいい
どうせ届きはしないのだから
【B】
どうして僕が悪い?
事実を告げただけなのに
どうして僕が憎い?
事実を認められないの
【S】
だから僕は【幾千の葉に抱かれて】(ミルフィーユ)
深い深い夢を見る
固く固く石より固く
口を噤んで失せてゆく
【C】
事実を告げる事など止めて
【A】
世にいる他人(ヒト)を信じる度に
僕等が深く刻まれるなら
夢など殺して(すてて)しまえばいい
どうせ求めはしないのだから
【B】
どうして僕が悪い?
繭に籠る事の何が
どうして僕が疎い?
繭を護る事の何が
【S】
だから僕は【幾千の羽に抱かれて】(ミルフィーユ)
深い深い闇を見る
重く重く銀より重く
心閉ざして消えてゆく
【C】
他人(ヒト)を信じる事など止めて
【B】
『どうして君は眠る?』
氷河の様な別世の声が
『どうして君は眠る?』
劫火の如き絶世の声が
僕の繭を掻き乱すんだ
―――『ねえ、目醒めて』―――
【S】
だから僕は【幾千の刃に抱かれて】(ミルフィーユ)
深い深い僕を見る
淡く淡く水より淡く
イタミ零して絶えてゆく
【S】
だけど僕は【幾億の葉に埋もれて】(ミルフィーユ)
浅い浅い底を見る
弱く弱く何より弱く
無力噛み締め堕ちてゆく
【C】
世界を信じる事すら止めた
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