風に吹かれて 見上げるの どこまでも雲に染まった空を
枯れ葉の雨を すり抜けて 飛んでいく金色の小鳥よ
赤と黄色の音符たち 囁きの歌送ってくれるよ
冷たい風を裂いて飛ぼう 林も丘も全て越え
裸の枝に芽吹き来るまで 金色の小鳥翼広げて
おはよう おやすみ 冬がくるよ
時が止まって 気がつくの 雪の女王が微笑んだ気配
遅い粉雪 降り積もる 眠りに誘う銀の花びら
白と青の音符たちよ 囁きの歌はやがて小さく
優しい夢が訪れる 星も夜空も全て抱き
氷の枝に花戻るまで 銀の花びら慰めに咲く
おはよう おやすみ 春にとける
青空にのり遠く飛ぼう 雲と一緒に夜を越え
若葉の枝に降り立ったなら 金色の小鳥歌をうたって
おはよう おやすみ また会えたね
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ziu
Now take me to the sky
No one has been there before, I'm waiting for
Yeah, spread your wings and fly
Embrace me forevermore, I'm longing for
Stars glo...SWEET & COOL

さはら
[サビ]
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[A]
歴史の後も先も全てはただ繰り返し
如何なる者であろうといずれは消えゆく運命(さだめ)
[B]
都合の良い幻想(ゆめ)に愛を求める愚者が
切なる悲劇に安い憐憫の涙流し
揺るがぬ絆求めて虚空(そら)に手を伸ばし叫ぶ...終焉の宴

あさぎ
くるりくるり
廻り廻る
ああ僕の命で君が助かるなら
喜んで命差し出しましょう
いつも窓から
ただただ見てた
ああ僕の命が君の命になるなら
喜んで命差し出しましょう
命は廻る
僕の世界は...廻る

湯島結代
夢見た現実はいつも違って
思い通りになんてならないな
いつか空を見上げたら
鈍色に染まって 僕を消した
それは突然 前触れなどなく
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イット
突き刺す空の涙は 心奥まで
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この身 残るあなたの思いを
洗い流すために
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そして二度と
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一人きり
小夜時雨 さようなら
誰より愛した男...小夜時雨

OGI
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