どうしようもないことばかりだ
みんな違う答えを抱えてる
見慣れてた景色も崩れていって
私は名前もない道で立ち尽くす

目隠しで歩く平均台みたいな
落ちたら終わりの場所で揺れてる

明日がある保証なんてないのに
どうして足を出してしまうのだろう
暗闇を手探りで進みながら
この不安ごと 抱きしめていくしかない


勘違いを正していけたら
迷うだけじゃいけない目的地
寂しげな標識錆びれていって
あなたと整えてく未知は謎めいた

隙間から見えた夢への絵図光らず
自分で描いてみても滲んだ

私の持つ素顔なんて見せない
だけれど不意をつかれ惨めに疼く
愚かしさ隠しては弱りつつも
その自分ごと 受け入れていくしかない


明日の私はどこを彷徨う
あなたと並べる場所ならばいい
もしも未来示すコンパスがあれば
ふたりで正解を歩けるのかな


あてどのない電車なんてないのに
こうして道の果てを探すか知らず
明かりへと集ってる虫のように
また一歩ごと 確かめていくしかない

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

名前のない道

正解なんてどこにもなくて、
それぞれが違う答えを抱えながら生きている。

進む先も分からないまま、
不安を抱えて、それでも足を止められなくて。

迷いながら、揺れながら、
それでも一歩ずつ確かめるように進んでいく。

名前のないこの道の先に、
何があるのかは分からないけれど。

それでも歩いていくしかない、
そんな“今”を描いた歌です。

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投稿日:2026/04/17 21:31:24

文字数:431文字

カテゴリ:歌詞

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